1ページで丸わかり!ハゲの原因とおすすめ育毛剤・発毛剤を教えて!

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全国の薄毛や抜け毛に悩んでいる皆さん、こんにちは。

当サイトは、一日でも早く薄毛を解決するために、わたくし「育毛トランプ」が育毛の全てを発信していきます!

突然ですが、みなさんは今、薄毛や抜け毛に悩んではいませんか?それを放っておくと、もしかすると数年後には「ツルツル」になってしまっているかもしれません。

「まだ髪の毛のあるうちに対策をしたい」
「ハゲになるのは嫌だ」

そんな方には育毛剤、発毛剤がおすすめです。

私がその効果を実感できたように、使い続けることで必ずや髪の量は多くなってくることでしょう。

そもそもどうして「ハゲ」てしまうのか

育毛 ハゲ
そもそも人間はどうして「ハゲ」てしまうのでしょうか?

老化が原因なのでしょうか?しかし20代のうちから「若ハゲ」に悩む方もいらっしゃいますよね。抜け毛や薄毛の原因は、どうやらは老化だけではないようなのです。

抜け毛、薄毛の原因として考えられるものを下にいくつかご紹介いたします。

睡眠不足

薄毛 睡眠不足
髪の毛は、寝ている最中に育っていきます。睡眠中は頭皮の血行が良く、髪に栄養が行き渡るのですが、その間に髪は成長し、また受けたダメージの修復をしていきます。

もしあなたが今、睡眠時間の少ない生活を送っているのなら、必然的に髪に栄養の行く時間が普通の人よりも少なくなりますので、ハゲる危険性が高くなります。

ハゲの予防や改善には、こうした生活習慣の見直しも必要です。育毛剤や発毛剤の使用は対症療法であり、根本的な解決とはなりません。使用をやめるとまたハゲてしまうのですから。

それを防ぐためにも、育毛剤や発毛剤の使用と併せて生活習慣の見直しと改善を行うことが、ハゲへの最善の対策といえるのです。

偏った食生活

食生活 ハゲる
あなたは、肉類など高脂肪、高コレステロールのものを食べ過ぎてはいませんか?

たしかにお肉は美味しいですが、食べ過ぎはハゲのもとです。なぜ肉類がいけないのかというと、これを食べ過ぎると皮脂の分泌が過剰になってしまうからです。

老廃物が毛穴に詰まると、髪の毛が酸欠状態に陥ってしまいます。ですから、ちょっと肉を食べ過ぎているなと思う方は、もうすこし量を減らしてください。

亜鉛不足

抜け毛 亜鉛
亜鉛は、男性ホルモン(テストステロン)が体内でやがて脱毛物質ジヒドロテストステロンに変換されるのを阻害します。つまり、亜鉛を積極的に摂ることはハゲの予防、改善に繋がるのです。

亜鉛は普通の食生活ではなかなか摂取しにくい栄養素でありますから、サプリメントなどで積極的に摂っていきましょう。

ちなみに、亜鉛の多く含まれる食品は、牡蠣や豚レバー、牛肉、煮干しなどです。食べ過ぎには注意ですが、もしこれらの食品で亜鉛を補給するなら、サプリメントは飲まなくても大丈夫です。

亜鉛の1日の推奨摂取量は7~10㎎なのですが、上に挙げた食品には100g当たり5㎎以上の亜鉛が含まれています。大体200g食べればちょうどいい計算ですね。

たばこ

たばこ ハゲる
たばこもハゲの原因のひとつです。喫煙者には「たばこを吸うと落ち着く」という方が多くいらっしゃいますが、それは気分的な問題ではなく、ちゃんとした理由があります。

たばこを吸うと血管が収縮し、血圧が下がるのです。頭に血が上る、なんて言葉がありますが、イライラしているときは血圧が普段よりも高くなっています。

たばこはその血圧を強制的に下げてくれるので、吸うと気分が落ち着くというわけです。しかし、たばこは肺ガンなどのリスクが高まることはもちろん、ハゲの原因になるという弊害もあります。

吸うと毛細血管が収縮するため、頭皮に栄養が行き渡らなくなるのです。ハゲを予防、改善したいと思ったら、禁煙もしくは休煙を考えたほうがよいでしょう。

ストレス

ハゲる原因 ストレス
ストレスもまた、ハゲの原因となります。精神的に参っていると、血行が悪くなります。

たとえば、ひどく落ち込んでいる人の顔を思い浮かべてみてください。憂鬱そうな、真っ青な顔、あるいは真っ白な顔をしてはいないでしょうか。

「顔色が悪くなる」のは、精神的なダメージによって血行が悪くなっているからなのです。

ハゲの予防には、たまにはカラオケに行ったり、スポーツをしたりして、ストレスを発散することが肝心です。

遺伝

遺伝でハゲ
遺伝もハゲの原因のひとつです。これは、父母の特徴を受け継ぐといった単純なものではありません。

隔世遺伝というものがありますから、たとえばあなたの父母がハゲていなくとも、祖父母のハゲ(やすい体質)が遺伝してしまう可能性もあるのです。

あなたの家系に毛の薄い人が多いのならば、ハゲやすい体質である可能性は高いですが、わからないという方も多いと思います。

遺伝によるハゲというのは、対処できないものではありませんので、いずれにせよ最近ちょっと毛が薄くなってきたなと思ったら、早め早めの対策をすることです。

遺伝によるハゲが疑われるのであれば、病院にかかることをおすすめいたします。

男性ホルモンの影響

男性ホルモン
亜鉛の項で少し触れましたが、男性ホルモンはハゲの原因となります。そして男性ホルモンの影響で髪の毛が抜けてしまうことを「AGA」といいます。

若ハゲはこのAGAであることが多いです。AGAとは何かというと、簡単にいえばヘアサイクルの大幅な乱れです。

ヘアサイクルには、成長期、退行期、休止期の3つがあり、成長期に髪はすくすくと育っていくのですが、AGAの人は、この成長期が非常に短くなってしまっているんですね。毛が大きく育っていくまえに退行期に入り、抜け落ちてしまうのです。

今はこのAGAを薬によって防止、改善することが可能ですので、最近毛が薄くなってきた、抜け毛の量がすごいと感じたら、一度専門のクリニックに行かれることをおすすめいたします。

以上、ハゲの原因をご紹介いたしました。

この他にも髪型であったり、シャンプーの種類であったり、紫外線の影響であったり、風呂のあとに髪を濡れたままにしておくことだったりと、ハゲの原因を挙げればキリがありません。

「生活習慣の改善に努める」
「頭皮に悪いことはしない」

というのを徹底することが、ハゲの根本的な改善、予防となるのです。

間違った使い方では意味がない?育毛剤・発毛剤の正しい使い方

みなさんは育毛剤や発毛剤を使ったことはありますか?

それらの品は、薄毛や抜け毛の改善や防止に役立ちますが、正しい使い方をしないと意味がありません。せっかく高いお金を払ったのに効果が出ないのでは、もったいないですよね。

「育毛剤、発毛剤の正しい使い方を知りたい」
「お金を無駄にしたくない」

そんな方のために、育毛剤や発毛剤の効果を最大限に引き出す正しい使用方法をご紹介いたします。

育毛剤や発毛剤をつけるベストなタイミングとは?

育毛剤などを使用するうえで最も重要なことは、使用するタイミングです。

いちばん良いのは、お風呂上りや頭を洗ったあとにつけることですね。なぜかというと、頭皮は普段皮脂に覆われているからです。

それを洗い流してからでないと、液剤が毛穴に浸透せず、効果が低くなってしまう恐れがあります。お風呂に入ってしっかりと頭を洗ってから、髪を乾かし、そのあとに育毛剤をつけましょう。

髪がまだびちゃびちゃなのに育毛剤をつけるのもダメです。水で液剤が薄まってしまいますからね。

育毛剤をつける回数ですが、これは商品により異なります。夜1回で良いという場合もありますが、朝と夜とで1日2回つけるタイプもあります。

朝につける場合にもお風呂を上がったあとがベストですが、朝お風呂に入る習慣が無いという方は、起床後そのままの状態でつけるのでも大丈夫です。

指の腹でマッサージするように……

育毛剤をつけるときには、まず頭に液剤をふりかけたあと、指の腹で頭皮をマッサージするようにしてください。

このマッサージには二つの目的があります。ひとつは育毛剤を頭皮になじませること、そしてもうひとつは、血行を良くして毛髪に栄養を行き渡らせることです。これを習慣にしてくださいね。

ひとつ注意していただきたいことは、ちゃんと手をきれいにしてからマッサージをするということです。汚い手で頭皮を触るのは、当然、良いことではありません。

お風呂のあとならいいですが、起床後は、たとえば寝ている最中に体を掻いたり、雑菌のついた布団、枕に触れたりしているはずですから、殺菌効果のある石鹸で手を洗ってから、育毛剤をつけるようにしてください。

長期間使用しないと意味がない?

育毛剤や発毛剤は、せめて3~4ヶ月は使用するようにしましょう。こういったものは長く続けないと意味がないのです。

ほとんどの育毛剤、発毛剤が、最低でも3~4ヶ月の使用を推奨しています。

最初のうちは効果が実感できないため、不安かもしれません。しかしそのうち、必ず頭皮の状態は良くなってくるはずです。育毛には長い時間が必要なんですね。

3ヶ月、4ヶ月と使う前に、効果を体感できないことから、使用をやめてしまう人も少なからずいるようですが、それではいけないのです。

根気強く続けていきましょう。

医薬品と医薬部外品の違いは?

みなさんは医薬品と医薬部外品の違いをご存知ですか?

ハゲを治療する、予防する、それにはこの二つの違いを知らないといけません。

でないと自分の思っていたのとは違う結果が出てしまう、もっと言うと大金をはたいてその品を手に入れたのに効果がない、実感できないということにもなりかねません。

「医薬品を使うのがいいのか、医薬部外品がいいのかわからない」
「薄毛を根本的に治療したい」

そのように考える方は多いでしょう。

医薬品と医薬部外品の違い、そしてそれぞれの効果や役割についてご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

医薬品と医薬部外品の違いをわかりやすく

医薬品と医薬部外品の違いについては、薬機法に記載されていますが、ちょっと内容が難しいのでここでは触れないことがします。この二つの違いをわかりやすく言うと、処方箋が必要か否かです。

医薬品は、医師の処方箋がないと購入することができません。

処方箋を貰って、調剤薬局に行く。そして品を受け取り、代金を支払う。このような手続きを踏まなければ手に入れることのできないのが「医薬品」です。

続いて医薬部外品ですが、これは処方箋なしでも購入することができます。

たとえばドラッグストアなどに置いてある薬がそうですね。なぜそれらは医薬品から除外されているのかというと、その薬の作用が緩和なものであるからです。

つまり医薬部外品は、医薬品よりも効果が薄いわけですね。

ハゲの特効薬はどっち?

ハゲの特効薬は、言うまでもないことですが医薬品=プロペシアなどの薄毛治療薬です。

育毛剤として販売されている商品のほとんどは、ハゲを根本から治すものではありません。頭皮の環境を良くすることで発毛、育毛を促すといったものであり、治療薬ほどの効果は期待できないのです。

したがって、ハゲを根本から治したい、効果の確かな治療法が良いという人は、専門のクリニックに行ってAGA治療薬を処方してもらうか、ミノキシジル入りの数少ない医薬品の育毛剤(リアップなど)を薬剤師に相談の上購入するかしましょう。

リアップはあくまでも医薬品でありますので、薬剤師不在のときに購入することはできません。

しかし最近ではネット上で薬剤師とやりとりが出来たりするので、ドラッグストア等に赴かなくとも購入することは可能です。

医薬部外品は、効果が確かでないため誰でも気軽に購入することができます。

プロペシアやミノキシジル入りの育毛剤とは違い、これらの商品の中には、まったく効果のないものもあるでしょう。

良質な育毛剤もありますが、それらはあくまでも、頭皮の環境を良くして発毛・育毛を促すといった、サプリメントのような働きをするとお考えください。

現状ハゲていない、将来ハゲるのを予防したいという方は、医薬部外品が良いでしょう。

プロペシアなどを使用する必要はありません。

おすすめの発毛剤、育毛剤は?

それでは、「おすすめの発毛剤&育毛剤」をご紹介したいと思います。まずは発毛剤から見ていきましょう。

リアップは国内唯一の発毛剤

リアップ
みなさんは「リアップ」という商品をご存知でしょうか?

これは実は日本国内で唯一、発毛効果が認められている国産の発毛剤です。したがって、現状日本では、リアップこそ最良の発毛剤であるということになります。

私も使っておりますが、毛の量がだんだんと多くなってくるのを実感することができました。リアップにはミノキシジルが配合されており、この成分が壮年性脱毛症(AGAのこと。30~50代のAGAをこのように呼ぶ)に効きます。

長期間使用し続けないと意味がありませんので、最低でも3ヶ月~4ヶ月くらいは使い続けるようにしてください。

効果の有無を確かめるために、リアップ使用前の頭皮の様子を写真に残しておくといいですよ。

それでは次に、育毛剤をご紹介したいと思います。日本には発毛剤こそ少ないものの、育毛剤はたくさんあります。

その中からいくつかピックアップしてご紹介いたしましょう。

チャップアップ

チャップアップ 楽天リサーチ3冠受賞

チャップアップは、毎日5万人が閲覧するハゲ専門サイト「ハゲラボ」さんでも紹介されている、効果の確かな育毛剤です。

価格は7400円で、返金保証までついております。雑誌GQやmonoでも紹介されたことがあるようです。

リーズナブルであるうえに効果が高いということで、この商品は薄毛に悩む多くの人々に支持されています。

BUBKA

BUBKA

BUBKAは老舗人気ブランドです。かくいう私も愛用しておりました。

BUBKAの良いところは、アルコールを使用していないことですね。

アルコールの配合されている育毛剤は頭皮にダメージを与える可能性があるのですが、BUBKAは2015年にノンアルコール育毛剤の開発にこの業界で初めて成功しました。

アルコール入りの育毛剤を瓶に入れ、花を活けると、花はたった24時間で枯れてしまいます。しかしBUBKAの場合は、24時間活けておいても花は元気なままです。

それだけ頭皮に優しく、しかし効果の高い育毛剤であるということですね。

薬用プランテル

プランテル

これも非常に根強い人気のある商品です。プランテルの人気の理由は、スプレータイプであるということ。

BUBKAなど他の育毛剤は、ボトルを逆さまにして頭にふりかけるようにして使用するのですが、プランテルは何か整髪料を吹きかけるかのように簡単に使えるので、特にM字ハゲ(額、生え際のハゲ)の方に人気があるんですね。

確かに、ボトルをさかさまにするタイプだと、生え際に塗るのはちょっと大変でした。つーっと顔のほうに垂れてくることもありましたしね。

生え際の育毛を重点的に行いたいという方は、プランテルがおすすめです。

ポリピュア(POLYPURE EX)

ポリピュアEX
ポリピュアには保湿効果のある独自成分「バイオポリリン酸」が配合されています。頭皮環境を改善することに着目した育毛剤といってよいでしょう。

その魅力は、1本6800円が2ヶ月分の大容量であるということです。チャップアップは1本で7000円くらいしますから、それと比べるとかなり安いですよね。

かといって効果が薄いわけでもありませんから、育毛剤をちょっと試してみたい、いきなり高い商品を買うのは恐いという方には、ポリピュアがおすすめです。

イクオス(IQOS)

イクオス(IQOS)

まるで化粧品のようなおしゃれなボトルが魅力のイクオスは、天然由来成分にこだわった良質の育毛剤です。

モンドセレクション2016を受賞したみたいですね。イクオスの売りは、天然由来成分はもちろん、効果を実感できるまでのスピードが早いことです。

3ヶ月以内になんと78%もの人が効果を実感できたのだとか。これはどの育毛剤と比べてもかなり早い部類ですね。

詳細が気になる方は、その実験の方法や結果のグラフがイクオスの公式サイトに記載されておりますので、そちらをご参照ください。

ハゲの原因やおすすめ育毛剤のまとめ

育毛剤まとめ
以上、ハゲの原因やおすすめの発毛剤、育毛剤をご紹介いたしました。

ふさふさだった髪がどんどん抜け落ちていく、つむじ辺りの頭皮が透けて見えるようになる、生え際が後退していく……等々、薄毛、抜け毛は男女両方にとって重大な悩みだといえるでしょう。

何度も言いますが、髪の毛が薄くなってきたと思ったら、早めに行動を起こすことが肝心です。生活習慣の改善や、育毛剤、発毛剤の使用を早くから始めると、抜け毛、薄毛の進行を止める、遅らせることができるのです。

ただし、抜け毛のスピードが異常に早い、髪が突然抜け落ちて円形のハゲができたという場合は、単なるハゲではない可能性もあります。

AGAでしたらプロペシアという薬で治療することができますが、脱毛のそもそもの原因が、頭皮以外の部分にある可能性もあるのです。

ちょっとおかしいな、と思ったら、恥ずかしがらずに病院にかかりましょう。大学病院等の毛髪・脱毛外来、もしくは薄毛治療クリニックに行けばOKです。

前者では希望すれば血液検査などをしてくれるでしょうから、より詳細な結果を求めるのなら大学病院等がよいでしょう。

一度大きなハゲができてしまうと、治すのには時間がかかりますから、異変を感じたらすぐにでも行動を起こすようにしてくださいね。


投稿日:2017年3月15日 更新日:

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