自毛植毛

植毛でかえって見栄えが悪くなる!?自毛植毛をする際の注意点

投稿日:2017年4月20日 更新日:

この記事の所要時間: 222

自毛植毛をすることによって、頭髪の印象はがらりと変わります。それまで寂しかった場所がふさふさになるわけですから、薄毛の人にとっては夢のような話です。

しかしながら、自毛植毛をする際に、その他の部分がどうなるかを考えないと、いずれ見栄えは今よりひどくなってしまうことをみなさんはご存知でしょうか?

「せっかく植毛をしたのに台無しにするようなことはしたくない」
「絶対に失敗したくない」

そのような方も多いのではないかと思います。そこで当記事では、自毛植毛をする際の注意点についてご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。

自毛植毛をするときの注意点とは?

自毛植毛 注意点
自毛植毛にはいくつかのデメリットがあります。注意点と被る部分も多いのですが、しかしここで取り上げたいのは、薄毛の進行と関わる部分です。

自毛植毛のデメリットとはちょっと違います。自毛植毛をすることによってハゲを隠すことができたとしても、AGAなどの脱毛症は絶えず進行すること、これが自毛植毛をするときの注意点なのです。

たとえばあなたが今、生え際の自毛植毛をしたとしましょう。たくさんの前髪を手に入れて、おでこも狭くなって、いい気分になるでしょうが、忘れてはいけないのは、薄毛が根本から治癒したわけではないということです。

植毛をした箇所はたしかに髪が生えていますし、他の部位と同じようにぐんぐん成長して、いずれ抜けて、また生えて、成長してというのを繰り返していくのですが、植毛をした箇所以外のところでは、AGAは進行していくのです。

つまりこの場合、前髪だけ残って他が全部ハゲてしまう可能性があるということです。

これは非常に恐ろしいことですよね。植毛がむしろ、仇となってしまうわけです。頭頂部はハゲていて前髪だけ残っているとか、あるいは頭頂部はふさふさなのに不自然におでこが広いとか、こういう状況は避けたいものです。

AGA治療を続けるのはもちろんのこと、植毛をする際に、薄毛が進行したとしても不自然にならないような仕方をしなければなりません。

ですから、生え際に植毛をするときには、生え際のみならず、仮に薄毛が進行したらハゲるであろう箇所にも植毛をしたほうが良いわけです。そうすれば脱毛症が進行しても植毛した毛は残りますから、まだ自然に見えます。

この辺りのことはお医者さんが教えてくれるはずですが、もしかするとそういうことに気を払わない先生もいるかもしれません。

植毛の相談をするときに、もし仮に薄毛が進行したとしても自然に見えるようにしたい、と言ってみましょう。

自毛植毛をして前よりひどい状況になっては意味がありませんから、ハゲが進行することを予想して、植毛箇所をうまく「散らす」ようにしてくださいね。

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